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月苑飯店が挑む沖縄そば。

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月苑飯店が挑む沖縄そば。

少しだけ冷たい風が吹き始め、短い秋を実感し始める10月・・うちな~んちゅにとっては、特別な記念日がやってきます。
それは10月17日。毎日でも食べられる!と言う、じょ~ぐ~も多い『沖縄そばの日』です。
今では全国、いえ海外でも食せる国があるほど沖縄の名を世界に知らしめる、うちな~んちゅには年中欠かせないソウルフード『沖縄そば』。
古くは約500年前、琉球王朝時代。中国から伝えられた麺料理に端を発すると言われ、
それから長い長い歴史を重ね、宮廷料理から一般の島人でも食せる料理へと形を変えてきました。
沖縄そばのルーツをたどってみれば、今から111年前、1902年、那覇の辻に開かれた中国人の『支那そば屋』がその発祥と言われ、
そこから次々と枝分かれするように沖縄そば屋が増えていきました。
認知度も高まり、さあこれから!と繁栄期を迎えようとしていた矢先に起こった、沖縄戦の悲劇。深い傷を負った沖縄。
各地のそば屋も同様に、壊滅的打撃を受けたそうです。
しかし!戦後、たくましい島の女性達によって次々とそば屋が開かれていき、沖縄そばには新たな息吹が吹き込まれていく事になります。
お店ごとの出汁や具、ひとつの料理から様々なスタイルとバリエーションが作り出され個性豊かに広がっていく。
それは沖縄の復興とも重なり、今現在の沖縄そばの隆盛は、うちな~んちゅのあきらめる事無く進んできた情熱の現れのようじゃありませんか!
ひと昔前まで沖縄そばは、豚骨出汁に鰹節、具は三枚肉かソーキにかまぼこ、が定番。
しかし近年、出汁や具だけではなく麺までこだわりを持ったそばも多く、夏には冷やし沖縄そばまで現れます。
もはや、沖縄そばは料理名ではなく、一つのジャンルと言っても過言ではありません。
『沖縄そば』という名称が国から正式に認められたのが35年前の1978年。
『10月17日・沖縄そばの日』誕生は1997年、まだたったの16年目です。
きっとこれからも!しまんちゅの溢れる情熱と開拓精神によって生まれた、たくさんの味と形が世界中へと広がっていく事でしょう。
その奥深い可能性に広がる未来へ想いを馳せ、本格広東料理の老舗、月苑飯店が創業59周年のこの年に挑む「沖縄そば」。
是非、そば好きの貴方にこそ食べて頂きたい。

 

月苑飯店特製 柔らかチマグーの沖縄そば 山椒風味

「食して健康」をテーマに月苑飯店が挑む!中華ならではの調理法で作る沖縄そば。
鶏・豚骨・香味野菜からじっくり取った自慢のスープに、つるんとした舌触りが心地よいそばを合わせ、
ビタミン豊富な小松菜とコラーゲンたっぷりの骨なしチマグーを山椒風味で。
血糖値降下作用のあるクコの実、食欲の不振など幅広く効能を現す山薬(乾燥山芋)などの漢方と、血液をサラサラにし、
脳卒中を防ぐ実山椒を組み合わせました!優しい味わいのスープに癒され、島の食材を中国漢方と食する。
心にも身体にも愛情をたっぷりそそぐ、期間限定の逸品です!
¥1,000

*10月31日までの期間限定料理 (ランチタイムでのご提供になります)

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