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藤城清治影絵版画展 | PLAZA HOUSE SHOPPING CENTER

藤城清治 影絵版画展
2021年3月24日(水)〜29日(月)
11:00〜19:00(最終日は17時終了)
会場:プラザハウスショッピングセンター 3Fギャラリー&スペース
入場無料

96歳を越えた今もなお、新しい世界に挑戦を続ける、日本を代表するアーティスト藤城清治。
会場では33点の作品を展示いたします。

作家プロフィール

1924年東京出身。
幼少より仙波均平氏に絵とエッチングを習う。
慶応大学予科(高校)では猪熊弦一郎氏、脇田和氏に支持。当時から人形劇などを演じていたが、終戦後大学に復学し、絵画と人形劇の制作活動に励む。
この頃アジアの影絵芝居に出会い、創作活動に大きな影響をおよぼす。
卒業後、雑誌『暮しの手帖』編集長花森安治氏に認められ、『暮しの手帖』誌に影絵を連載。たちまち人気作家となる。
テレビ番組では『木馬座アワー』が爆発的人気を呼び、国民的アイドルとなったキャラクター「ケロヨン」は今でも親しまれている。
また、影絵劇『銀河鉄道の夜』が国内外で高く評価され、その後も世界各国で影絵劇を上演。その功績を認められて1989年には紫緩褒章、1995年には勲四等旭日小綬章を受章した。
絵本では、1983年チェコの国際絵本原画展BIBにて「金のリンゴ賞」を受賞。他、世界各地にて高い評価を受けている。
2004年アメリカのニューヨーク、ワシントンにて個展を開催。ニューヨーク・タイムズ、ワシントン・ポストといった名だたる新聞にそれぞれ紹介された。翌年は韓国での初の個展も開催された。
以降も毎年、全国各地の美術館にて展覧会を開催中。2008年3月、約4年ぶりとなる影絵劇を天王洲銀河劇場にて公演。仙台の鐘崎笹かま館内・藤城清治メルヘンサロンリニューアルオープン。
11月には創作活動65周年を記念して、作品集『光あれ、影あれ』を出版。2009年には郡山市立美術館、長崎県美術館、京都文化博物館にて影絵展を開催。
2010年には、26歳のとき初めて上梓した絵本『ぶどう酒びんのふしぎな旅』を、60年ぶりにすべてカラーの影絵に作り変えるという挑戦を行い、再上梓。爆発的な人気を呼ぶ。

お問合せ
TEL 090-3155-9686

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